また書くのを忘れてました。ここ1週間の間のお買物。
「Casa BRUTUS」2008. 6月号/マガジンハウス
「恋刃」/五條瑛/双葉文庫
「日出処の天子」6・7巻/山岸涼子/白泉社文庫
「赤迷宮・虹迷宮」/神谷悠/白泉社文庫
「D-WALK」4巻/立野真琴/白泉社文庫
「ホス探へようこそ」1巻/立野真琴/白泉社
「アレクレ」4巻/藤原規代/白泉社
「11人いる!」Flower Comics Special/萩尾望都/小学館
「さよなら絶望先生」13巻/久米田康治/講談社
白泉社漫画ばっかりだな……(苦笑)いや、いいんですけどね。好きなんで。
「11人いる!」は、大判のちょっと豪華装丁な漫画本です。全9冊のコレクタ向けの本なのかな。一緒に「トーマの心臓」(2冊)も買おうかと思ったのですが、これ1冊が1,600円くらいするので、予算オーバーで次回にすることにしました。
どうせなら全冊揃えたいところですけども、「ポーの一族」は文庫版を持ってるので……どうしよう。
立野さんの本は、本当は「そりゃないぜBABY」が読みたい(昔読んだことありますけど)くせに、何故か違う本ばかり買ってしまうという……。(なんでだ)
「日出処」はこれで完結です。嗚呼……ついにラストまで読んでしまった……!!
山岸漫画はラストがちょっと破滅的というか、救いがないものがあって、そこが山岸漫画の面白さでもあると思うのですが、しかし……しかしっ……!(ネタバレになるので詳しくは書けない)
いやー。今すぐあと5回は読み返したい感じです。(どんだけ)
うん、でもやっぱり、山岸先生とか萩尾先生の作品は凄いですね。
そういえば古い漫画といえば、現在会社の同僚から「王家の紋章」を数冊借りています。
主人公キャロルを溺愛している兄、ライアンが素敵すぎる……!大富豪の父の跡を継いだ青年実業家なんですが、彼イチオシですよ(笑)
無駄に大ゴマだったり無駄にアップだったり、下手したら主人公よりもキラキラしていて、きっと作者も彼のことがお気に入りなんだなぁ……という。(笑)
あ、あと先日「はいからさんが通る」も読み返していました。
編集長(冬星さん)が好きです。ていうかこの人オイシすぎると思うのですが。(<どういう意味ですかマツサカさん?)
そして今は「ベルサイユのばら」が読みたい……。ジェローデル伯爵が速攻でフラれるところとか。(<えらいマニアックかつピンポイントだな!笑)
ベルばらはまだちゃんと読んだ事が無いんですよね。アニメもちゃんと見てないですし。
うちの姉なんかは、「私のベルばらはアンドレがいなくなった時点で終わったんだ」とか言ってました。うーん、まあ確かにそうかもしれない。(苦笑)